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Chapter IV
ポーズと姿勢

足、腰、肩、顎、目線、表情の順番で、身体の置き方を整える章です。

この章の記事

FIG.027 図解
FIG.027

立ち方に迷ったら:足から作る撮影姿勢

撮影用の立ち方には型があります。

FIG.028 図解
FIG.028

整える順番は足→腰→肩→顎→目線→表情

ポーズには順番があります。下から作ることで、首のシワや表情の固さを避けやすくなります。

FIG.029 図解
FIG.029

首だけをひねるとシワが寄る

顔だけをカメラへ戻すと、首に強いシワが出ます。体ごと向きを作る理由を解説します。

FIG.030 図解
FIG.030

手の置き場所がない人のための小物の作法

手が余ると緊張が写真に出ます。職業の象徴になる小物で、手の役割を作る方法です。

FIG.120 図解
FIG.120

丸顔タイプの撮られ方:陰影で輪郭を引き締める

丸顔を小さくするのではなく、光と角度で輪郭の読みやすさを作ります。

FIG.121 図解
FIG.121

面長タイプの撮られ方:縦の長さを和らげる構図

面長に見える写真は、顎、カメラ位置、余白で調整できます。

FIG.122 図解
FIG.122

エラ張りタイプの撮られ方:正面ではなく斜めを基本に

輪郭を隠すのではなく、肩と顔の向きをずらして立体感を出します。

FIG.123 図解
FIG.123

ベース型(下膨れ)タイプの撮られ方

下顔面の重さを、顎の角度、光、髪や襟元の線で和らげます。

FIG.124 図解
FIG.124

逆三角形(顎が細い)タイプの撮られ方

細い顎を弱点にせず、肩幅、視線、表情で安定感を足します。

撮られ方図鑑

現場と講座で育てた「撮られ方」の知識を、被写体のために整理する図鑑です。

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