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FIG.027
立ち方に迷ったら:足から作る撮影姿勢
撮影用の立ち方には型があります。

FIG.028
整える順番は足→腰→肩→顎→目線→表情
ポーズには順番があります。下から作ることで、首のシワや表情の固さを避けやすくなります。

FIG.029
首だけをひねるとシワが寄る
顔だけをカメラへ戻すと、首に強いシワが出ます。体ごと向きを作る理由を解説します。

FIG.030
手の置き場所がない人のための小物の作法
手が余ると緊張が写真に出ます。職業の象徴になる小物で、手の役割を作る方法です。

FIG.120
丸顔タイプの撮られ方:陰影で輪郭を引き締める
丸顔を小さくするのではなく、光と角度で輪郭の読みやすさを作ります。

FIG.121
面長タイプの撮られ方:縦の長さを和らげる構図
面長に見える写真は、顎、カメラ位置、余白で調整できます。

FIG.122
エラ張りタイプの撮られ方:正面ではなく斜めを基本に
輪郭を隠すのではなく、肩と顔の向きをずらして立体感を出します。

FIG.123
ベース型(下膨れ)タイプの撮られ方
下顔面の重さを、顎の角度、光、髪や襟元の線で和らげます。

FIG.124
逆三角形(顎が細い)タイプの撮られ方
細い顎を弱点にせず、肩幅、視線、表情で安定感を足します。