撮られ方図鑑TORAREKATA ZUKAN

POSE COLLECTION / 撮影で使うポーズ集

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撮ってみる。

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言葉では難しいポーズを図解で一発再現。
撮影のときに見せてください。

30 パターンのポーズと撮影のヒント

POSE LIBRARY

どんなふうに写りたい?

「こんな感じが好き」で選んでみてください。

撮影の難易度

機材や光の準備に合わせて選べます。

すべてのポーズ · 30点

図を開くと手順も読めます
POSE 001

初級 / 立ち姿

はじめましての一枚に

プロフィール写真をやわらかい印象にしたいときに。体を少し斜めにして、手を前で軽く添える立ち姿です。

やわらかく飾らずに
  1. 後ろ足を体の後ろへ引き、両足を少し前後に置きます。
  2. 腰を少し斜めに向け、肩と顔はカメラへ戻します。
  3. 後ろ足へ少し体重を預け、前膝をゆるめて両手を前で添えます。

ふらつくときは足幅を広げ、壁の近くで行ってください。

撮影者のメモ
機材の目安
スマートフォンや標準レンズで試せます。ストロボは不要です。
光と構図
顔へ柔らかい正面寄りの光を当て、両足が分かれて見える高さから撮ります。
声のかけ方
前の足を半歩だけ出して、手を前に添えてみましょう。
確認する点
靴の間にすき間があり、前膝が伸び切っていないか確認します。
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POSE 002

初級 / 立ち姿

きちんとごあいさつ

仕事用の写真をきちんと見せたいときに。正面を向き、両手をおへその下で軽く重ねます。

きちんとやわらかく
  1. 足を腰幅ほどに開き、つま先を正面へ向けます。
  2. 肩の力を抜き、肘を張らずに両手をおへその下で重ねます。
  3. 顔と胸をカメラへ向け、あごを少し引きます。

手を重ねにくい場合は、片手をもう片方の手首に軽く添えてください。

撮影者のメモ
機材の目安
スマートフォンや標準レンズで試せます。ストロボは不要です。
光と構図
顔の正面寄りから柔らかい光を当て、スーツの輪郭が背景に沈まない位置を選びます。
声のかけ方
肩を下げて、両手をおへその下で重ねてみてください。
確認する点
手がベルトより下にあり、肘と肩が上がっていないか確認します。
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POSE 003

初級 / 座り姿

お話ししませんか

話しかけやすい雰囲気で撮りたいときに。椅子に浅く座り、手を太ももに置いて体をカメラへ向けます。

やわらかくきちんと
  1. 椅子の前寄りに座り、両足の裏を床につけます。
  2. 膝を無理のない幅に開き、手を左右の太ももへ置きます。
  3. 肩を下げて、顔と上体を少しカメラへ向けます。

椅子が高いときは足台を使い、足裏を支えます。

撮影者のメモ
機材の目安
スマートフォンや標準レンズで試せます。ストロボは不要です。
光と構図
顔の正面寄りから柔らかい光を当て、手と膝の形が分かる明るさを保ちます。
声のかけ方
椅子の前のほうに座り、手を太ももに置いてみましょう。
確認する点
足裏が床につき、両手が太ももに無理なく届いているか確認します。
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POSE 004

初級 / 立ち姿

お仕事の相棒と

自分の仕事を伝える一枚に。手帳を胸より下で持ち、顔はカメラへ向けます。

きちんとやわらかく
  1. 表紙が無地の手帳を閉じ、胸より下で持ちます。
  2. 両手で手帳の端を支え、肘は体から少し離します。
  3. 肩を下げ、顔と体をカメラへ向けて立ちます。

手帳が重いときは閉じた薄いノートに替えてください。

撮影者のメモ
機材の目安
スマートフォンや標準レンズで試せます。ストロボは不要です。
光と構図
顔に柔らかい光を当て、手帳と指の境目が分かる向きから撮ります。
声のかけ方
手帳を胸の下で持ち、肘を少し体から離しましょう。
確認する点
手帳が顔を隠さず、指で強く握り込んでいないか確認します。
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POSE 005

初級 / 立ち姿

休日の私で

普段着で気軽に撮りたい日に。壁に片方の肩を軽く添え、両足で立ちます。

飾らずにかっこよく
  1. 壁の近くに立ち、片方の肩を軽く触れさせます。
  2. 両足を床につけ、膝を固めずに立ちます。
  3. 片手をポケットへ添え、反対の腕は楽に下ろして顔をカメラへ向けます。

壁に触れる肩が痛いときは、壁から離れて同じ腕の形を試してください。

撮影者のメモ
機材の目安
スマートフォンや標準レンズで試せます。ストロボは不要です。
光と構図
顔の斜め前から光が入る壁を選び、顔に壁の影がかかりすぎない位置で撮ります。
声のかけ方
肩を壁に軽くつけて、片手をポケットに添えてみましょう。
確認する点
壁にもたれかかり過ぎず、両足で立てているか確認します。
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POSE 006

初級 / 座り姿

ちょっとひと休み

くつろいだ写真が欲しいときに。ベンチに座って手を太ももに置き、目線を少し外します。

飾らずにやわらかく
  1. ベンチに座り、両足を床につけます。
  2. 手を左右の太ももに置き、肩の力を抜きます。
  3. 腰と胸ごと少し横へ向け、首をねじらず視線を遠くへ向けます。

腰や膝がつらいときは、背もたれのある椅子に替えてください。

撮影者のメモ
機材の目安
スマートフォンや標準レンズで試せます。ストロボは不要です。
光と構図
顔の斜め前から柔らかい光を当て、視線の先に余白を取ります。
声のかけ方
手を太ももに置いて、少し先を眺めてみましょう。
確認する点
首だけを大きく回さず、両足が床についているか確認します。
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POSE 007

初級 / 座り姿

笑顔がこぼれる瞬間に

笑っている姿を残したいときに。座って手を膝に置き、少し前かがみで会話をしてみてください。

やわらかく飾らずに
  1. 椅子に座り、両足を床につけます。
  2. 両手を太ももに置き、肩を下げます。
  3. 背中を丸めず、腰から少し前へ傾いて相手の話を聞きます。

前へ傾くと腰がつらいときは、背もたれに浅く寄りかかってください。

撮影者のメモ
機材の目安
スマートフォンや標準レンズで試せます。ストロボは不要です。
光と構図
顔に柔らかい光を当て、笑顔が出るまで連写ではなく会話の間を待ちます。
声のかけ方
話を聞くように少し前へ。笑顔はそのままで大丈夫です。
確認する点
首だけを突き出さず、前傾が腰から始まっているか確認します。
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POSE 008

初級 / 立ち姿

手持ちぶさたな日に

手の置き場に迷ったときに。片方の手でもう片方の前腕に軽く触れ、肩の力を抜いて立ちます。

飾らずにきちんと
  1. 足を無理のない幅に開いて立ちます。
  2. 片腕を体の横へ下ろし、反対の手を手首の少し上へ添えます。
  3. 肩と肘の力を抜き、顔をカメラへ向けます。

肩や腕に張りを感じたら、両腕をいったん下ろして休みます。

撮影者のメモ
機材の目安
スマートフォンや標準レンズで試せます。ストロボは不要です。
光と構図
腕の輪郭が服と分かれるよう、背景と光の向きを選びます。
声のかけ方
片方の腕を下ろして、もう片方の手を前腕に添えてみましょう。
確認する点
指を握り込まず、添えた腕を強く押さえていないか確認します。
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POSE 009

初級 / 座り姿

横顔も好きになりたい

横顔を撮ってみたいときに。椅子へ横向きに座り、腰・肩・顔を同じ方向へ向けます。

やわらかくかっこよく
  1. 椅子に横向きに座り、両足を床へつけます。
  2. 手を膝の上に置き、腰と肩を同じ方向へ向けます。
  3. 首だけをひねらず、顔も体と同じ向きで少し先を見ます。

首や腰がつらいときは、カメラへ向ける角度を小さくしてください。

撮影者のメモ
機材の目安
スマートフォンや標準レンズで試せます。ストロボは不要です。
光と構図
顔の前側から柔らかい光を当て、横顔の輪郭を残します。
声のかけ方
腰、肩、顔を同じ方向へ向けてみましょう。
確認する点
首だけが後ろへねじれておらず、両足が床についているか確認します。
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POSE 010

初級 / 立ち姿

出かける前の一枚に

お出かけ前の気分で撮る一枚に。バッグを片肩に掛け、片手でストラップを軽く持ちます。

飾らずにやわらかく
  1. 無地のバッグを片肩に掛け、ストラップを整えます。
  2. 片手でストラップを胸元に軽く持ち、反対の腕は下ろします。
  3. 体を少し斜めに向け、顔と肩はカメラへ戻して立ちます。

肩が重いときはバッグを下ろし、ストラップを持つ手の形だけ残して撮れます。

撮影者のメモ
機材の目安
スマートフォンや標準レンズで試せます。ストロボは不要です。
光と構図
顔とストラップに光が当たり、バッグの輪郭が服から分かれる向きで撮ります。
声のかけ方
ストラップに片手を添えて、もう片方の腕は楽に下ろしましょう。
確認する点
バッグが腰へ自然に収まり、ストラップを握りしめていないか確認します。
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POSE 011

中級 / 振り向き

名前を呼ばれたら

振り向いた表情を残したいときに。足を止め、腰と肩を一緒にカメラへ向けます。

やわらかく飾らずに
  1. 歩みを止め、足裏を地面につけます。
  2. 腰と肩を一緒にカメラへ向けます。
  3. 顔は肩の向きに合わせ、目線をカメラへ送ります。

首だけを強くひねらず、向きにくければ体をさらにカメラへ向けてください。

撮影者のメモ
機材の目安
望遠レンズと、人物から離れて撮れる場所が必要です。
光と構図
人物から少し距離を取り、頭から靴まで入る縦構図にします。
声のかけ方
「歩みを止めて、体ごとこちらを向いてみましょう」
確認する点
足が地面につき、腰と肩が同じ方向へ回っているか確認します。
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POSE 012

中級 / 歩く姿

待ち合わせに向かう気分で

歩いている姿を撮りたいときに。カメラへ向かってゆっくり歩き、腕は歩幅に合わせて動かします。

飾らずにやわらかく
  1. カメラへ向かって、いつもの歩幅でゆっくり歩きます。
  2. 歩幅に合わせて腕を前後に動かします。
  3. 歩く速さを保ち、顔と目線をカメラへ向けます。

歩きにくい場合は一歩を小さくし、止まった姿勢から始めてください。

撮影者のメモ
機材の目安
望遠レンズと、人物から離れて撮れる場所が必要です。
光と構図
頭から靴まで入る縦構図で、歩く方向に少し余白を残します。
声のかけ方
「ゆっくり一歩だけ、こちらへ歩いてください」
確認する点
前後の足が分かれて見え、腕が左右で同じ向きに揃っていないか確認します。
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POSE 013

中級 / 座り姿

話している私を残したい

会話中の表情を伝えたい一枚に。椅子に座り、片手を胸より下で小さく開いて話します。

やわらかくきちんと
  1. 椅子に腰かけ、背中を固めずに座ります。
  2. 片手を体の近くで開き、手のひらを斜め上へ向けます。
  3. もう片方の手は太ももに置き、話す相手へ顔を向けます。

手の動きが気になる場合は、会話の合間の小さな動作で十分です。

撮影者のメモ
機材の目安
望遠レンズと、人物から離れて撮れる場所が必要です。
光と構図
膝上から頭までを入れ、手と顔の両方にピントが合う位置から撮ります。
声のかけ方
「話すように、片手を少し開いてみてください」
確認する点
開いた手が体から離れすぎず、反対の手が太ももにあるか見ます。
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POSE 014

中級 / 仕事場で立つ

いつもの仕事場で

働く場所も一緒に紹介したいときに。机の横に立ち、片手を机へ添えて顔をカメラへ向けます。

きちんと飾らずに
  1. 机の横に立ち、足裏を床につけます。
  2. 体をカメラへ少し斜めに向けます。
  3. 片手を机に軽く置き、反対の腕は楽に下ろします。

机が高すぎるときは、触れるだけにして肩を上げないようにします。

撮影者のメモ
機材の目安
広角レンズを使います。人物と周囲を一緒に入れる構図です。
光と構図
頭から靴までと机の一部が入る縦構図にし、人物を画面中央寄りに置きます。
声のかけ方
「いつもの場所で、片手を机に添えてみましょう」
確認する点
手に体重を預けすぎず、机と人物の距離が伝わるか確認します。
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POSE 015

中級 / 景色の中で立つ

好きな場所と一緒に

お気に入りの場所で撮る一枚に。体を少し斜めにして立ち、両腕は楽に下ろします。

飾らずにやわらかく
  1. 景色の中で立つ位置を決めます。
  2. 体をカメラへ少し斜めに向けます。
  3. 両腕の力を抜き、頭から足まで入る位置に立ちます。

立ちにくい場所では無理に動かず、足元が安定する位置を選びます。

撮影者のメモ
機材の目安
広角レンズを使います。人物と周囲を一緒に入れる構図です。
光と構図
人物を中央付近に置き、好きな場所が分かる背景を四方に残します。
声のかけ方
「この場所を背景に、腕の力を抜いて立ってみましょう」
確認する点
人物の頭や足が端に近づきすぎず、場所の様子も伝わるか見ます。
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POSE 016

中級 / 机で書く

仕事中の私を伝えたい

仕事に向かう姿を見せたいときに。メモを書く手を止め、顔を少し上げてカメラを見ます。

きちんと飾らずに
  1. 机に向かって座り、ノートを開きます。
  2. ペン先を紙に触れたまま、書く動きを止めます。
  3. 肩はそのままに、顔を少し上げてカメラを見ます。

首だけを反らさず、顔を上げにくいときは体ごと少しカメラへ向けます。

撮影者のメモ
機材の目安
広角レンズを使います。人物と周囲を一緒に入れる構図です。
光と構図
手元・上半身・顔が一緒に入る斜め位置から撮り、机の周りは整理します。
声のかけ方
「メモを書く手を止めて、顔だけこちらへ向けてください」
確認する点
ノートの文字が読めない状態でも、書いている場面だと伝わるか確認します。
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POSE 017

中級 / 座り姿

座り姿もすっきり見せたい

座った全身写真を撮りたいときに。椅子に浅く座り、足を斜め前へそろえます。

かっこよくきちんと
  1. 椅子の前寄りに腰かけます。
  2. 両膝をそろえて斜め前へ向け、足裏を床につけます。
  3. 手を太ももに置き、肩の力を抜きます。

膝や股関節に負担がある場合は、向きや足の位置を楽な範囲に調整します。

撮影者のメモ
機材の目安
広角レンズを使います。人物と周囲を一緒に入れる構図です。
光と構図
縦構図で頭から靴までを入れ、椅子の脚も少し見せて座り姿を伝えます。
声のかけ方
「椅子の前寄りに座って、足をそろえて斜め前へ向けましょう」
確認する点
両足が床につき、膝や靴が重なりすぎていないか確認します。
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POSE 018

中級 / 立ち姿

すっと立つ横顔に

立ち姿をすっきり見せたい一枚に。体を横へ向けて立ち、肩を下げて手は楽に下ろします。

かっこよくきちんと
  1. カメラに対して体を横向きにします。
  2. 頭と肩を同じ方向へ向け、首を楽に保ちます。
  3. 両足に無理なく体重を乗せ、腕を下ろします。

長く立ち続けず、足が疲れたら短く休みます。

撮影者のメモ
機材の目安
望遠レンズと、人物から離れて撮れる場所が必要です。
光と構図
頭から靴までを縦構図に収め、横顔の前方に少し余白を残します。
声のかけ方
「体を横へ向けて、肩の力を抜いてみましょう」
確認する点
顔と体が同じ方向を向き、首や肩に力が入っていないか確認します。
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POSE 019

中級 / 景色の中で立つ

景色の中で深呼吸

景色を楽しむ姿を残したいときに。手を後ろで軽く添え、顔を少し上げて遠くを見ます。

飾らずにやわらかく
  1. 景色の中で、足を楽な幅に開いて立ちます。
  2. 体を少し横に向け、両手を腰の後ろで軽く添えます。
  3. 顔を少し上げて、遠くの一点を見ます。

腰や肩に力が入るときは、手を下ろして楽に立ちます。

撮影者のメモ
機材の目安
広角レンズを使います。人物と周囲を一緒に入れる構図です。
光と構図
顔が暗くならない向きに立ち、自然光が顔と服にやわらかく当たる位置を探します。
声のかけ方
手を腰の後ろで軽く添えて、遠くの景色を見てみましょう。
確認する点
人物が背景の中で見分けられ、頭から靴先まで画面に入っているか確認します。
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POSE 020

中級 / 小物を持つ

お気に入りを紹介したい

作品や道具を紹介する一枚に。小物を体の近くで両手に持ち、顔をカメラへ向けます。

やわらかくきちんと
  1. 体をカメラへ少し向けて立ちます。
  2. 小鉢を胸より下で両手に持ち、体の近くに保ちます。
  3. 顔をカメラへ向け、肩を楽にします。

器は落とさず支えられる位置で持ち、腕に負担がかかるときは休みます。

撮影者のメモ
機材の目安
広角レンズを使います。人物と周囲を一緒に入れる構図です。
光と構図
窓からの柔らかい光が顔と手元に届く位置に立ちます。背景の作業道具が人物より目立たないよう、画面の整理も確認します。
声のかけ方
小鉢を胸より下で体の近くに持ってください。手元とお顔、作業場も一緒に写します。
確認する点
指が器を支えている様子が見え、器がカメラへ突き出されていないか確認します。
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POSE 021

上級 / 立ち姿

落ち着いた私を伝えたい

落ち着いた印象のプロフィール写真に。体を斜めにし、手を腰より下で軽く添えます。

きちんとかっこよく
  1. 足を無理のない幅に開いて立ちます。
  2. 体をカメラに対して斜めにし、両手を腰より下で軽く添えます。
  3. 顔を斜め前の光へ少し向け、肩の力を抜きます。

手の位置や足幅は、楽に保てる範囲で整えます。

撮影者のメモ
機材の目安
カメラから離して発光できるストロボ1灯と、光を柔らかくする拡散器を使います。
光と構図
顔の斜め前から柔らかい光を当て、顔とスーツに穏やかな陰影を作ります。
声のかけ方
手をおへその下あたりで重ねて、肩を楽にしてください。顔は光の方へ少し向けましょう。
確認する点
顔の遠い側の目とスーツの陰影が見え、靴先まで画面に入っているか確認します。
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POSE 022

上級 / 横顔

横顔を主役に

横顔を印象に残したいときに。体と顔を同じ方向にそろえ、遠くの一点を見ます。

かっこよくやわらかく
  1. 体を横向きにして、肩の力を抜きます。
  2. 顔を体と同じ方向へ向け、首を楽に保ちます。
  3. 手を体の近くで軽く添え、目線を前方へ向けます。

首だけで向きを作らず、体ごと楽な範囲で横を向きます。

撮影者のメモ
機材の目安
ストロボ2灯を使います。後ろの1灯で髪と肩の縁を照らし、前の1灯は顔の補助に使います。
光と構図
髪と肩の後ろ側へ細い光を当てて背景から分け、カメラ側から弱い光を足して目元と頬を見せます。
声のかけ方
体ごと横を向いて、目線もその先へ。首は楽な位置にしておきましょう。
確認する点
髪の後ろに細い光が見え、目元と頬の形も暗くならずに読めるか確認します。
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POSE 023

上級 / 座り姿

やさしいプロフィールに

親しみのあるプロフィール写真に。椅子に座って手を膝に置き、顔をカメラへ少し向けます。

やわらかくきちんと
  1. 椅子に楽に腰掛け、両足を床につけます。
  2. 両手を膝の上に置き、肩を下げます。
  3. 顔を斜め前へ少し向けます。

座り心地を優先し、膝や腰に負担のない姿勢にします。

撮影者のメモ
機材の目安
ストロボ1灯と、大きめのソフトボックス(光を柔らかくする器具)を使います。
光と構図
大きな光を顔の斜め前に置き、顔と服に柔らかい陰影を作ります。
声のかけ方
両足を床につけて、手は膝に置きましょう。顔を光の方へ少し向けてください。
確認する点
目元と顔の輪郭が見え、服や膝に影が濃く残りすぎていないか確認します。
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POSE 024

上級 / 立ち姿

かっこいい一枚も欲しい日に

いつもよりかっこよく撮ってみたい日に。体を少し斜めにし、片手をポケットの入口に添えます。

かっこよくきちんと
  1. 足を楽な幅に開き、体をカメラに対して斜めにします。
  2. 片手をポケットの入口に軽く添え、反対の腕は下ろします。
  3. 顔を光のある側へ少し向けます。

腕や肩に力が入らない位置で手を添えます。

撮影者のメモ
機材の目安
ストロボ1灯と拡散器を使います。背景へ光が回りすぎないように配置します。
光と構図
片側から柔らかい光を当て、背景との明るさの差をつけます。顔の反対側にも目元が見える明るさを残します。
声のかけ方
片手をポケットの入口に置いて、顔を光の方へ少し向けてください。
確認する点
顔の目元と服の形が背景に埋もれず、両足が画面に入っているか確認します。
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POSE 025

上級 / 立ち姿

まぶしい日も、顔は明るく

晴れた日に外で撮りたい一枚に。背中側から日が当たる場所で斜めに立ち、手を前で軽く添えます。

やわらかく飾らずに
  1. 太陽を背中側にして、体を少し斜めに向けます。
  2. 両手を腰の前で軽く添えます。
  3. 顔をカメラの方へ向け、肩の力を抜きます。

まぶしさがあるときは、顔を太陽から離れる向きに調整します。

撮影者のメモ
機材の目安
補助ストロボ1灯を使います。日中の発光に使える同調条件は、機材の説明書で確認します。
光と構図
太陽を人物の後ろ側に置き、カメラ側からストロボで顔に光を足します。顔の明るさと背景の白飛びを確認しながら調整します。
声のかけ方
太陽を背中側にして、手を前で軽く添えましょう。顔はカメラの方へ向けてください。
確認する点
目元が見える明るさを保ち、顔や服の白い部分が飛んでいないか確認します。
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POSE 026

上級 / 動きのある姿勢

動いている私を残したい

動きのある写真を撮りたいときに。横へ小さく一歩を踏み出し、顔をカメラへ向けます。

飾らずにかっこよく
  1. 体をカメラに向けて立ちます。
  2. 横へ小さく一歩を出し、腕も歩く動きに合わせます。
  3. 顔をカメラへ向けたまま、足を着く瞬間に動きを止めます。

大きく踏み出さず、歩きやすい幅で動きます。

撮影者のメモ
機材の目安
カメラから離して発光できるストロボ1灯を使います。試し撮りで人物と背景のぶれを確認します。
光と構図
斜め横からストロボの光を当て、顔と服の形を見せます。動きが止まるタイミングに合わせて発光します。
声のかけ方
横へ小さく一歩出して、足が着くところで止まりましょう。顔はカメラを見てください。
確認する点
顔、手、服にブレがなく、踏み出した足と反対の足も画面に入っているか確認します。
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POSE 027

上級 / 腕組み

きりっと仕事モード

仕事への自信を伝えたい一枚に。腕を低めに軽く組み、肩を上げずに体を少し斜めに向けます。

きちんとかっこよく
  1. 体をカメラに対して少し斜めに向けます。
  2. 腕を胸より低い位置で軽く組み、手を反対側の腕に添えます。
  3. 肩を下げ、顔をカメラへ向けます。

腕を組む姿勢がつらいときは、手を前腕に軽く添える形にします。

撮影者のメモ
機材の目安
ストロボ2灯と拡散器を使います。顔を照らす光より、反対側の補助光を弱くします。
光と構図
斜め前の大きな光で顔と服に陰影を作り、反対側から弱い光を足して目元を見せます。
声のかけ方
腕を胸より下で軽く組んで、肩の力を抜きましょう。
確認する点
腕が胸を強く押さえていないか、顔の両側の明るさが残っているか確認します。
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POSE 028

上級 / 立ち姿

私の色で撮りたい

好きな色を背景に入れたいときに。体を斜めにして立ち、片手を腰へ軽く添えます。

かっこよく飾らずに
  1. 体をカメラに対して斜めに向けます。
  2. 片手を腰に軽く添え、反対の腕は下ろします。
  3. 顔をカメラへ向け、肩を楽に保ちます。

腰に手を置く姿勢が合わない場合は、腕を下ろして撮ります。

撮影者のメモ
機材の目安
顔用と背景用のストロボ各1灯を使います。背景側には、光に色を付けるカラーフィルターを付けます。
光と構図
白い主光で顔と体を照らし、色光は人物の後ろの背景だけに当てます。色が肌や服に回りすぎていないか確認します。
声のかけ方
片手を腰に置いて、顔は白い光の方へ。背景には色を添えます。
確認する点
顔色と服の色が保たれ、藍色の光が背景に収まっているか確認します。
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POSE 029

上級 / 立ち姿

新しい一歩のプロフィールに

新しい仕事や活動を始める日の一枚に。片足を半歩前へ出し、片手をジャケットの前に添えます。

きちんとやわらかく
  1. 片足を半歩前に置き、足裏を安定させます。
  2. 片手をジャケットの前に軽く添え、反対の腕は下ろします。
  3. 体を少し斜めにし、顔をカメラへ向けます。

足元が不安定なときは、足をそろえた立ち姿に戻します。

撮影者のメモ
機材の目安
ストロボ2灯を使います。顔を照らす光と、後ろから輪郭に入れる光を分けます。
光と構図
斜め前から柔らかい光を当て、後ろ側から弱い光を添えて肩や髪の輪郭を見せます。
声のかけ方
片足を半歩前へ置いて、ジャケットに手を添えましょう。顔はカメラへ向けてください。
確認する点
前に出した足が安定し、顔と肩の輪郭が背景に埋もれていないか確認します。
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POSE 030

上級 / 座り姿

余韻のある一枚に

少し大人っぽく撮りたいときに。椅子に斜め後ろ向きに座り、腰と肩を戻して顔をカメラへ向けます。

やわらかくかっこよく
  1. 椅子に斜め後ろ向きに座り、両足を床につけます。
  2. 腰と肩を一緒にカメラ側へ少し戻します。
  3. 手を膝の近くに置き、顔を楽な範囲でカメラへ向けます。

首や腰に張りを感じたら、正面に近い向きへ戻します。

撮影者のメモ
機材の目安
ストロボ2灯を使います。側面の光と、髪に入れる弱い縁の光を分けます。
光と構図
斜め横から柔らかく照らして顔と服に陰影を作り、後ろ側から弱い光を足して髪と肩の輪郭を見せます。
声のかけ方
椅子を斜めにして、腰と肩を一緒に少し戻しましょう。首は楽な向きにしておきます。
確認する点
顔と手元が見え、椅子の向きと体の向きが伝わっているか確認します。
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図は姿勢を伝えるためのAI生成イラストです。AI図解について →